オレンジコーストカレッジは、オレンジ郡で最も多くの学生を4年制大学へ送り出しているコミュニティカレッジです(2026年3月・OCC公式発表)。直近の実績はカリフォルニア州立大学(CSU)へ1,274人、カリフォルニア大学(UC)へ469人、合計1,743人です。
UC Irvine、UC Santa Barbara、UCLA、Loyola Marymount、Chapman University、Arizona State University とは編入に関する提携があり、条件を満たせば編入が確約・優遇されます。また、USCやペッパーダイン大学などの有名私立大学への進学実績もございます。
編入のしやすさに加え、オレンジコーストカレッジから編入することで、4年制大学に1年次から通うよりも費用を抑えることができます。
オレンジコーストカレッジには「編入センター(Transfer Center)」があり、入学後に各種サポートを受けることができます。カウンセリング、説明会、アプリケーションのサポート、キャンパスツアーなどがございます。
秋学期に開催される「Transfer Day」にはカリフォルニア州の4年制大学はもちろん、州外からも多くの4年制大学がキャンパスを訪れ、直接話をすることができます。
オレンジコーストカレッジは、キャンパス内に学生寮「The Harbour at OCC」を備えたオレンジ郡で唯一のコミュニティカレッジです。カリフォルニア州全体で見ても、学生寮を持つコミュニティカレッジは18校のみ(カリフォルニア州コミュニティカレッジ総長室の公表一覧)と限られています。
アパートメントスタイルの住居で800人以上の学生が滞在可能です。カレッジ通学中のみならず、付属語学学校への就学中も入居することができます。枠に限りがございますので、寮をご希望の場合はなるべく早くアプライすることをおすすめします。
食事付きのプランもございますので、不自由なく大学生活を送ることが可能です。
オンキャンパスに住むことで、多国籍の同級生と絆を深め、アイデンティティ・リーダーシップ・多様な価値観を育むことができます。
アメリカでは年々学費が上昇しており社会問題化しております。カリフォルニア大学(UC)の2026–27年度の留学生授業料・諸費は年間 $54,858(約850万円/1USD=155円換算)に達しています。
一方、オレンジコーストカレッジの留学生授業料・諸費は年間 $12,048(約187万円)と、約4分の1です。寮費・食費・医療保険・教材費まで含めた1年間の総額目安でも $29,459(約457万円)に収まります。
オレンジコーストカレッジに2年間通ってから4年制大学の3年次に編入することで、総額のコストを大幅に抑えて大卒資格を得ることが可能です。
※UCの金額はカリフォルニア大学総長室「2026-27 Tuition and Fee Levels」、OCCの金額はOCC公式のCost of Attendanceに基づきます(2026年9月時点)。為替は1USD=155円で換算しています。
オレンジコーストカレッジは18,000人以上の学生が学ぶ大規模カレッジであり、キャンパスは164エーカー(東京ドーム14個分)ございます。
治安の良いエリアにキャンパスがあり、ビーチまでは車で10分です。ディスニーランドまでも車で30分程度とアクティビティも楽しめる立地です。
近辺にはMitsuwa、Seiwa、Tokyo Centralといった日本食を扱うスーパーもございますので、生活するのにも便利な場所です。
80か国から900人以上の留学生が集まっているオレンジコーストカレッジでは、留学生サポートも万全です。
「アカデミックカウンセラー」とは授業/専攻についての相談が可能ですし、「F-1アドバイザー」とはビザについての相談が可能です。
授業の登録や進捗確認は「MyCoast」というオンラインポータルで行うことができます。
入学前には「Navigate OCC」というイベントがあり、キャンパスを案内してもらい、同級生と出会う機会が提供されます。スムーズに学生生活を始めるためにぜひ参加しましょう。